• 健康長寿のための運動と情報を提供します

代表者の想い

わが社は明石海峡を臨む神戸市垂水区の高台にあります。  

明石海峡には世界最長(3,911m)の吊橋である明石海峡大橋が架けられています。  

明石海峡では、1945年に汽船沈没事故により304名の死者が、1955年には瀬戸内連絡船が沈没し修学旅行中の児童など168名の死者を出す大惨事に見舞われていました。
 
これらの惨事をきっかけに、長い架橋計画の検討を経て、1988年にやっと着工しましたが、完成間近の1995年に、淡路島北淡町を震源地とする阪神淡路大震災に見舞われます。私は当時、神戸市須磨区に住んでおり周囲の家屋が殆ど倒壊する中で、建設中の明石海峡大橋が、ビクともしなかったことに感銘を受けていました。

今日、明石海峡大橋は、海難事故の防止のみならず、淡路島の水不足解消や四国との物流促進など様々な成果を生み出しています。建設に携わった方のご苦労は並々ならぬものがあったと思いますが、当の大橋はそんな苦労を滲ませることもなく、堂々と静かにそびえています。

Be Bridge 橋になりたい、 という思いを会社名とさせて頂いたのは、私たちもこの明石海峡大橋のように、夢と希望を運ぶ雄大で寡黙な橋でありたいという想いからです。  

私たちが架けた橋の上を、お客様がご自分の足で歩いて行かれるのをご支援したい。ご自分で橋を渡る歓びを感じて頂きたい。

真の健康とは、長い人生における数々の不安や悲しみの中から、希望を見出し、自分の力で歩んでいくことではないかと思います。

しかし、ひとりの力では、なかなか最後まで歩き切るのが難しいこともあるでしょう。だから私たちはお客様と一緒に真の健康を求めて、希望の橋を渡りたいと思います。